スキッパーキャンティーンは、2015年12月にウォルトディズニーワールドリゾートにオープンしたS.E.A.関連レストランである。
ジャングルクルーズの運営会社本部をレストランとしてゲストに提供しているというストーリー設定である。
レストラン内にはS.E.A.ルームと呼ばれる部屋があり、ここではS.E.A.に関連するプロップスが多数確認されている。
ストーリー
スキッパーキャンティーンは、ジャングルクルーズを運営する「ジャングルナビゲーションカンパニー」の本部を利用したレストランである。
ジャングルナビゲーションカンパニーは、S.E.A.メンバーであるアルバート・フォールズ博士によって設立され、その後、孫娘のアルバータ・フォールズへと引き継がれた。
アルバータによって開始された観光客向けのガイドツアー「ジャングルクルーズ」が成功を収めると、彼女はジャングルクルーズを訪れるゲストに向け、会社本部の一部をレストランとして開放した。これがスキッパーキャンティーンである。
レストランには、かつてアルバート・フォールズ博士の家族が使用していた「ジャングルルーム」や、ジャングルナビゲーションカンパニーのスキッパーたちが使用していた「メスホール」などが存在する。
さらに、アルバート・フォールズ博士がS.E.A.の秘密の集会場として使用していた「S.E.A.ルーム」もダイニングエリアとして開放されている。
S.E.A.ルーム
レストランのダイニングエリアの一つとして、「S.E.A.ルーム」と呼ばれる部屋がある。これはS.E.A.メンバーの一人であった アルバートフォールズ博士が、昔S.E.A.の秘密の集会場として使っていた場所である。
この部屋の中では、S.E.A.に関連する興味深いプロップスが多数確認されている。
トルコ帽子
S.E.A.ルームの入り口に置かれた棚には、S.E.A.紋章が入ったトルコ帽子が14個置かれており、その内8個にはネームタグが添えられている。
集会メンバーがS.E.A.ルームに入室する際には、ここで自分のトルコ帽子を被るのが習わしであったことが想像できる。
ネームタグに書かれた8人の名前は次の通り。
一方で、残りの6個のトルコ帽子には未だネームタグが無い。今後S.E.A.メンバーが増えるに当たって追加されるのかもしれない。
2枚の地図
S.E.A.ルームには2枚の巨大な地図が飾られている。
1枚目はS.E.A.メンバーのメアリーオーシャニア船長によって作成された、海図である。
一方で2枚目は、S.E.A.メンバーのジェイソンチャンドラーとブリュー船長によって作成された地図ものだと書かれている。
これはブリュー船長の飛行船ハイピリオンによる空からの観測によって作成されたと思われる。
これはブリュー船長の飛行船ハイピリオンによる空からの観測によって作成されたと思われる。





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